大腰筋トレーニング・鍛え方
大腰筋トレーニング・鍛え方
大腰筋の鍛え方として注意したいのが、トレーニングする前にまず身体の調子を整えるということ。どんなに運動慣れした人でもいきなり始める人はおらず、準備運動をゆっくり時間をかけて行います。
大腰筋体操 YouTube動画
面倒な作業ですが筋肉を鍛えるというのは、本やDVDを見ながら気軽にできることではないようです。ましてや素人判断でやっては効果が薄いだけでなく、下手をすればケガをしてしまいかねないケースも少なくありません。以前、スポーツジムに通っていた時、結果を焦り過ぎたために腕におかしな赤い筋が入ったことがあります。
筋肉痛がくるだけならまだ良いのですが、無理な鍛え方をすると身体に相当な負担がかかってしまうようです。また、長時間やったにもかかわらず効果があがらず、疲労だけが蓄積してそれをきちんと取らないうちに繰り返し、身体に負担がかかって倒れてしまうという深刻な場合もあるようです。
大腰筋を鍛える前に、まずストレッチで身体を柔らかくしておきます。大腰筋の鍛え方としては、肩幅に足を広げ全身を直角になるまで前に倒し、六秒かけて起こしたり曲げたりを繰り返すと良いそうです。また、仰向けに寝て膝と反対側の肘をつける運動もありますが、これはあくまでトレーニング慣れしていて基礎知識を持った方だからできることです。
大腰筋の鍛え方としては、まず最初にスポーツジムなどに通ってボディヒーリング・ピラティスやパワーヨガあたりから始めるのが良いようです。初心者コースもあり、無理なく徐々に身体を慣らしていくこともできるので安心です。効率の良い筋力トレーニングの鍛え方というものをマスターすれば、無理なく無駄ない大腰筋の鍛え方もできるのではないでしょうか。
大腰筋を鍛えることで腰痛やぽっこりお腹の解消にも効果があり、太りにくい身体を作ることにも役立つようです。大腰筋とは腰椎から始まっており、股関節を曲げたりする時に動くようです。普段の生活でも簡単にできる鍛え方には、椅子に座った状態で股関節をしっかり曲げる運動などもあるようです。
この辺りの方法については、書籍などでも紹介されていますので参考にしてみて下さい。また、医師にもこういった問い合わせが増えているようで、医師の紹介している鍛え方をご紹介したいと思います。まず真っすぐに立って片手を腹筋に当てます。次に上体を真っすぐに保ち片方の膝をゆっくりと上げていきます。
筋力トレーニングのコツは、なるべくゆっくりと行うことです。早くやっては何の効果もありませんので、時間をかけてゆっくりやるようにすると良いでしょう。片方の膝をあげる際、腹筋に力が入らないよう大腰筋を意識しながら行います。次に腹筋の硬直が起きなくなったら、膝を重い物か誰かに抑えてもらい、上げる時の負荷をかけて行うと良いそうです。